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酸素カプセルのよくあるご質問
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Q1.どうして酸素をたくさん取り込むとよいのでしょうか?
Q2.効果的な利用方法は?
Q3.どのくらいで効果があらわれますか?
Q4.副作用やなにか問題が起きることは?
Q5.活性酸素が発生しませんか?
Q6.1度試しに利用しましたが効果がないようです?
Q7.高気圧・高濃度カプセルはダイエットにいい、と聞いたのですが?
Q8.緊急時に脱出はできますか?
Q9.風邪などがうつることはありませんか?
Q10.利用後に注意すべきことは? |
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| どうして酸素をたくさん取り込むとよいのでしょうか? |
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人間が生きていく上で、酸素が必要不可欠だということはお分かりいただけると思います。これは、酸素を取り込んで細胞がエネルギーをつくるからです。
私たちが息を止めると、15秒で酸素不足になってしまいます。運動すれば、必要な筋肉にそれだけ酸素が行くので、脳以外の細胞や、その運動に使う以外の筋肉は酸素不足になります。
また、密室でたくさんの人間が会議をすれば、それぞれの人が酸素を取り込み二酸化炭素を出しますので、酸素不足になっていきます。
東京などの都会にいると24時間、空気が汚れているので、酸素の濃度が減っています。酸素が減ってくると細胞は働きが悪くなります。働きが悪くなるだけではなく、再生できなくなってきます。とくに体の中心である心臓から離れた組織ほど、血液の流れが悪くなるので、酸素不足が起こってきます。女性の冷え性、しびれ、低血圧、すべて病気の元は、もしかしたら酸素不足といえるかもしれません。
また、酸素は脳が必要と判断した必要な細胞にはたくさん流れていきますが、不必要と判断した細胞には流れていかないのです。しかし、体をつくっている60兆個の細胞は、本当はすべてが酸素を必要としています。ですから、できるだけたくさんの酸素を取り込んで、体すべての細胞に平等に酸素を流してやるということが、体を健康に保つ上でとても大事だということになります。
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| 効果的な利用方法は? |
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理想は1度利用してから72時間以内に再度利用するペース、だいたい1週間に2回程度の利用が効果的といわれていますが、個人差がありますので一概にはいえません。必ずしもこの回数にこだわらず、無理のない範囲でご利用ください。
わたしたちのサロンでは、上記のペースで利用される方の他にも、週1回程度利用される方、日々の仕事で疲れが溜まったときに利用される方などがいらっしゃいます。変わったところでは、二日酔いの予防や対処にお酒を飲む機会にあわせてご利用されるケースもあります。
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| どのくらいで効果があらわれますか? |
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個人差がありますが、週2回のペースで続けていくと2週間〜1ヶ月程度で効果が実感できるといわれています。
1回の利用でも人によっては「冷え性の改善」、「足のむくみの解消」、「膝や肩、関節の痛みの軽減」などを体感される方もいらっしゃいます。
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| 副作用やなにか問題が起きることは? |
医療の分野における高気圧酸素療法自体は1960年代からの長い歴史を持っています。コクーン・O2は医療用の高気圧酸素療法で用いる機器に比べ、気圧・酸素濃度とも低くなっており、さらに安全なものとなっています。
ただし以下に該当される方は利用に当たって注意が必要です。
【妊娠されている方】
妊娠されている方、またはそのおそれがある方は高気圧・高濃度酸素セラピーの利用はご遠慮いただいております。
【糖尿病でインシュリンを投与されている方】
血糖値が大きく下がりもうろうとする可能性があります。かかりつけの医師にご相談ください。
【気圧の変化に弱い方】
酸素カプセルの利用時には圧が変化するので、旅客機を利用したときのように耳の痛みが襲ってきます。通常、耳抜きをする、あくびをする、つばを飲む、飴をなめるなどすれば解消されますが、ごくまれに耳抜きができない方がいらっしゃいます。この場合、気圧を上げる過程で一度気圧を下げる等の操作を行う、あるいは通常よりも低い気圧に設定することで対応可能です。
また、風邪などで鼻が詰まっている方も通常時にくらべ耳抜きがしにくいおそれがあるため気圧の上昇を緩やかにするなどの注意が必要です。
またコクーン・O2のカプセルは大きめになっていますが、密閉した直後の圧がかかりきっていない状態ではカプセル自体がしぼんでいるため、閉所恐怖症の人は利用が難しいことがあります。これについてはカプセルがふくらみきるまでうつぶせになっていることで利用できたケースもありました。
【アレルギー体質の方】
代謝がよくなるためアレルギー症状が出やすくなるおそれがあります。利用当日の食事に注意し、食後3時間以上経過してから利用するなどの配慮が必要です。またアトピー性皮膚炎の方も同様に症状がでやすくなります。
【高齢者】
急激な気圧の変化によりショックを受けることがないよう通常より気圧の上昇・下降をゆるやかにするなどの配慮が必要です。 |
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| Q5.活性酸素が発生しませんか? |
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最近よくテレビなどで活性酸素が話題になりますが、酸素には普通の酸素と活性酸素があります。活性酸素は細胞の中に入って細胞を壊すなど有害です。どんなときに活性酸素が出てくるかというと、最近の研究では酸素を摂りすぎる場合、酸素が不足する場合の両方があることが分かっています。
海抜0m、1気圧の条件下では酸素濃度はおよそ20.9%といわれています。これが15%以下の酸素濃度だと問題が起こってきます。また大変激しい運動をすると血中の酸素濃度が著しく低下するので、活性酸素がたくさん出てくることになります。一方で酸素濃度が40%を超える場合も何らかのマイナスの要因が現れます。したがって非常に高濃度の酸素を摂取する酸素バーなどでは長時間の利用には注意が必要です。
活性酸素を発生させず、体の中に酸素をたくさん入れて効率よく酸素を働かせることのできる酸素濃度は、30%〜35%です。コクーン・O2ではカプセルの中を、酸素濃度計を用いて30%〜35%に維持するようモニターしているため、活性酸素の発生については心配ありません。かつて地上に恐竜が闊歩していた時代には、地球上の酸素濃度は30%を超えていたともいわれています。
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| 1度試しに利用しましたが効果がないようです? |
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1回目というのははじめての経験なので、どんな変化が起こるだろうとか、どんな感じになるのだろうか、といろいろと頭の中で考える、交感神経が少し緊張します。そうすると、アドレナリンという物質が出てきます。この物質には血管を収縮させ毛穴を縮める働きがあるので、酸素の入り方は悪くなります。
もちろん1回目からリラックスできる人もおり、初回から酸素を吸ってスウスウといびきかいて寝ている人もいます。ただし多くの人の場合、初回は何が起こるのだろうと緊張して、酸素の取り込みが悪くなります。1回目から必ず効果があると思い込み、1回入って変化がなかったから、これは効かないのでは、と考えてしまわず、リラックスした状態で何度か利用されることをおすすめします。
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| 高気圧・高濃度カプセルはダイエットにいい、と聞いたのですが? |
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過去に研究プロジェクトで100kg超の男性にモニターとして利用いただいたところ、極端な例では1週間に2回、1ヶ月半で70キロ台に減量したケースがありました。ただしモデルのような細い体にはなりません。肥満で余分な脂肪のある人が、普通の体型に戻るということです。
また、通常のダイエットメニューの効果を引き上げるようです。そもそも脂肪は燃焼する際に水分と酸素を必要とするためが、多くの酸素を取り込むことによって効率よくダイエットを進められることでしょう。
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| 緊急時に脱出はできますか? |
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カプセルは内側から脱出可能となっています。
緊急時には急速に減圧されることになりますが、開発にあたり何名かのモニターに対して意図的に急速減圧して調べています。空気が抜ける音で驚く人はいても、体にはそれほど影響はありません。
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| 風邪などがうつることはありませんか? |
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ウイルス感染については、カプセルに入っていても、部屋の中にいてもまったく同じ条件です。スペースが広いから、狭いから、感染しやすいということはありません。従って、特別に配慮する必要はありませんが、清潔にご利用いただくよう心がける必要はあるでしょう。
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| 利用後に注意すべきことは? |
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利用後の状態はだいたい2種類に分かれます。出たときに、気持ちよかった、すっきりした、といって目がぱっとはっきりしている人。出てきたときにもう少し眠りたい、まだ疲れてぼうっとしているという2種類の人がいます。後者の場合、利用直後に自動車の運転等は避けてください。
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